HOMERobot Technology

ロボット開発 [Robot Technology]

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マッスルスーツ®
介護・物流産業等の現場において、腰にかかる負担を軽減するために開発した着用型ロボットです。

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医療・介護用ロボット 1

高齢者のふるえ(本能性振戦)をおさえる肘装着ロボットです。

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レスキューロボット

自立的に避難できない要救助者を遠隔操作により救助・運搬するロボットです。

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医療・介護用ロボット 2

高齢者のふるえ(本態性振戦)をおさえるセミオーダーの手首装具です。

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その他ロボット開発

大きな撮像範囲を持つ小型で高性能な内視鏡を想定した撮像ロボットです。

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歩行補助具

歩行を安定してサポートし、疲れを軽減する乗り物です。

リーフレット【Leaflet】のダウンロード

マッスルスーツ®のリーフレットはこちらから。
>>MED_RO-02.pdf
レスキューロボットのリーフレットはこちらから。
>>REC_RD-00.pdf

医療・介護用ロボット1,2のリーフレットはこちらから。
>>MED_RO-00.pdf
歩行補助具"楽ウォーク"のリーフレットはこちらから。
>>MED_RO-03.pdf

技術解説:マッスルスーツ開発

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開発背景

腰痛は、介護、物流、工場労働、農作業等の幅広い産業において多くの発症が認められており、世界的な健康問題の一つになっています。現在、腰痛防止のために、ロボットやクレーン、昇降作業台等の種々の機器が商品化されていますが、設置場所に制約を受ける・移動しにくい・作業前の段取りが面倒など、多くの課題を抱えているのが現状です。
そのような課題を解決するため、東京理科大学工学部機械工学科小林研究室と共に、腰に負担がかかる動作・作業時に筋力を補助する「必要な時に素早く手軽に装着できる着用型筋力補助装置:マッスルスーツ®」を共同開発・製造を行いました。

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特徴

1) 人力による重量物の持ち上げ・持ち下ろし作業時における作業者の腰の負担を軽減する着用型筋力補助装置です。
2) 駆動源に"Mckibben型人工筋肉"を採用、軽量かつ高い補助力を発揮します。
3) 圧縮空気のタンクを搭載でき、作業範囲が広がります。
4) インタフェース(呼気・タッチセンサー等)の選択により、様々な作業環境に適用可能です。
5) 高価な動力源や制御機器類を用いておらず、安価にご提供が可能です。

技術解説:レスキューロボット・その他ロボット開発

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開発背景

過酷な災害救助現場にロボットを投入し作業させる試みは、国内外を問わず行われています。しかし国内にいては実現場に投入できるロボットは数多くは存在せず、特に要救助者を現場から救護できるロボットは世界的に見ても数台しかありません。
そこで弊社では小型で小回りが利き、災害現場から遠隔操作で要救助者を救護できるロボットの開発を行いました。

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特徴

1) 二重クローラ同期方式による素早い救助が可能
2) 小型・軽量システムにより、現場への投入が容易
3) 階段、急旋回が必要な箇所も通過が可能
4) 条件により有線・無線操縦を切替換え可能
5) 使用条件に合わせたカスタマイズが対応可能

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開発背景

一般的に装置開発において、対象物の認識は非常に重要な要素であり、人に寄与するロボットの開発では、装置により取得された情報による機械操作で、感覚的な違和感を覚えることも少なくありません。
そこで人間の眼のように駆動し撮像する、使用者の操作感覚を損なうことのないデバイスを開発中です。

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特徴

1) 小型の為、配管内などの狭いところでも撮像が可能
2) 球体駆動方式による広範囲(周囲)の撮像が可能
3) 使用条件に合わせたカスタマイズが対応可能

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技術解説:医療・介護用ロボット

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本態性振戦とは

本態性振戦とは、速く、細かい「ふるえ」です。ふるえは徐々に目立つようになり、高齢者ではより顕著に現れます。原因は不明で、病気ではありません。
しかし、今の医学では薬の力でふるえを抑えることはできても、完治ができるような治療法がありません。

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取り組み

そこで関東経済局の地域イノベーション創出研究開発事業として、早稲田大学・タマティーエルオー・横浜市総合リハビリテーションセンター・菊池製作所が共同で、本態性振戦患者の食事支援器の開発を行いました。
開発のために、菊池製作所が保有する、パイプベンダーによるスパイラル加工を行って、個人の上肢にフィットさせるようにしました。

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開発事例 1

右図は、食事用前腕タイプの開発事例を示します。
スパイラル状の保持具によってしっかりとふるえを抑えつつ、筋肉の動作を筋電センサーで読み取って、肘の曲げ伸ばしをモーターでサポートします。

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開発事例 2

右図は、筆記やパソコン操作などの日常生活動作をサポートするための、手首タイプの開発事例です。(H23,24年度 NEDO課題設定型実用化開発推進事業にて実施)
画像解析した個人の手首測定データに基づき、スパイラル状の保持具を製作します。アクティブな制御はありませんが、机上でのふるえを抑えることが可能です。

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効果

振戦患者に上記開発品を装着して実験した結果は、
・筆記の場合、装着後の文字が綺麗な字になりました。
・マウス操作の場合、装着後に螺旋追従を行なうとブレが少なくなりました。

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